選ばれる理由REASON

「 板巻き金属パイプ製造.com 」 3つの選ばれる理由

「 板巻き金属パイプ製造.com 」 を運用する株式会社河村工機製作所は、1952年の創業以来、プレス加工を中心として日本の自動車産業と共に成長してまいりました。その中でプレス加工によるお客様への価値貢献向上を実現するために金型の設計・製作の内製化に努め、設計段階からのVA/VE提案を積極的に展開しました。
その技術・生産体制をご評価いただき、大手自動車部品メーカー様とのお取引を拡大してまいりました。各種パイプ加工の技術においては、日本国内においてトップクラスの試作開発力・月産の量産台数・難形状への対応があると自負しております。
これまで株式会社河村工機製作所にご相談いただき、部品の開発段階からの対応、量産品のコストダウン対応、難形状パイプへの高品質対応など、お客様から高い評価をいただいている項目を本ページにまとめております。
パイプ加工の径:Φサイズの自由度と低コストを実現する板巻きパイプの製造技術、特に板巻きパイプの製造においては、自社開発の内製機械によって4工程を1台の対応が可能です。この生産機械を自社開発できる技術力があるからこそ、特殊パイプの製造において量産部品を高品質・低価格での提供を可能としております。
  • POINT1鋼板から板巻き製法による
    自由サイズ径:Φの特殊パイプの量産
  • POINT2高品質・高付加価値の試作開発から量産への対応力
  • POINT3年間2000万本以上の実績が証明する生産力/生産技術力

1.鋼板から板巻き製法による 自由サイズ径:Φの特殊パイプの量産

特殊パイプを製造する上で、圧倒的なコストメリットと自由サイズ径を実現する株式会社河村工機製作所のRP製法(R:ロール・P:プラズマ)。
規格パイプの規格径にとらわれない自由形状の部品設計とプレス加工工程を1台で工程短縮によるコストメリットの2つを実現いたします。
パイプ部品を取り扱う設計者様ならば、是非1度ご確認ください。

2.高品質・高付加価値の試作開発から量産への対応力

様々な形状のパイプ加工品を、金型の設計・製作、設計段階からのVA/VE提案を実施し、試作開発から量産までに対応いたします。パイプ製造におけるプレス加工技術、抜きや曲げの技術、溶接や組立技術を、創業以来培ってきた経験によって、同業他社が断るような異形上のパイプ形状や量産個数にも対応いたします。

3.年間2000万本以上の実績が証明する生産力/生産技術力

年間2000万本以上/月産200万本を超えるような量産にただ対応するのではなく、専門の内製機や自社ティーチングを行った産業用ロボットやAGVによる生産現場の自動化/省人化によって製造コストの低減とリードタイム短縮を実現いたします。これにより、高いレベルでのQCDを満たした部品をお客様にご提供いたします。